【陸上競技部】2025日本大阪室内陸上競技大阪大会優勝

  • URLをコピーしました!

2月1日に大阪城ホールにて行われた大阪室内陸上競技大会に出場して来ました。
本校からは7名が参加し、U20女子60mHに出場した仮屋愛優(3年)とU20男子60mHに出場した古賀ジェレミー(2年)が優勝し、ハードルチームの強さを見せてくれました。
応援ありがとうございました。

【大会結果】
仮屋 愛優(3年) U20女子60mH 8秒40 優勝
齊藤 奨真(3年) U20男子60mH 8秒05 
古賀 ジェレミー(2年) U20男子60mH 7秒72 優勝
佐々木 一瑳(1年) U18男子60mH 8秒37
門田 拓磨(1年) U18男子60mH 7秒91 3位
廣田 ひかり(1年) U18女子60mH 8秒73 6位
川端 梨聖(1年) U18女子走幅跳 5m38 5位

冬季練習の真っ只中でしたが、怪我もなく無事に終えることができました。選手それぞれが今シーズンに向けての課題や成長を感じた試合になったと思います。残りの冬季練習も怪我なく終え、チーム一丸となり今シーズンも頑張っていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

皆さんは、世界にただ一人の、かけがえのない存在です。
本校は、その可能性がのびのびと花開いていくための「学びの土壌」でありたいと考えています。
自由で明るい校風のもと、生徒が互いを尊重し、認め合い、支え合いながら成長できる環境を何よりも大切にしています。安心して自分らしさを発揮できる日々の積み重ねが、自信と主体性を育てます。
授業はもちろん、部活動、学校行事、友人との関わり、そして教員との対話そのすべてが、皆さんの可能性を広げるかけがえのない「学び」です。私たちは、この恵まれた環境を余すことなく活用してほしいと、心から願っています。
仲間とともに目標に向かって努力し、困難に立ち向かい、達成感を味わう。そうした経験の一つひとつが、将来へとつながる確かな力となります。
これからの時代に求められるのは、予期しない出来事を前向きに受け止め、それを新たなチャンスへと変えていく力です。本校では、好奇心、持続性、柔軟性、楽観性、そして冒険心といった、人生を支える力を、日々の学校生活のなかで育んでいます。
創立154年を迎えた本校の歴史は、単なる伝統の積み重ねではありません。それは、「学び続ける姿勢」と「失敗を恐れず挑戦する心」を育んできた、生徒一人ひとりの歩みの集積です。
私たちはこれからも、時代に応じた新しい学びを積極的に取り入れながら、生徒一人ひとりの成長に丁寧に寄り添ってまいります。
二度と戻らない学校生活の一瞬一瞬を、未来につながる力へと変えてください。