【陸上競技部】2025男子第78回関東高校駅伝競走大会36位
2025年11月22日(土)に埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場・同公園内にて第78回関東高校駅伝競走大会が行われました。今大会は男子チームが出場し、2時間14分31秒で36位でした。この結果を今後に繋げ、来年は男女ともに関東高校駅伝に出場できるよう、新体制のチームで頑張っていきます。今大会もたくさんの応援ありがとうございました。
【結果報告】順位 36位 記録 2:14:31
- 1区(10.0㎞)吉村 明日翔(2年)
31分27秒(区間33位)
- 2区(3.0㎞)黒崎 琉聖(1年)
9分15秒(区間38位)
- 3区(8.1075㎞)野口 敬古(1年)
25分41秒(区間32位)
- 4区(8.0875㎞)石塚 勇也(2年)
27分29秒(区間42位)
- 5区(3.0㎞)杉崎 旬(2年)
9分21秒(区間34位)
- 6区(5.0㎞)牧野 頼斗(3年)
15分46秒(区間31位)
- 7区(5.0㎞)小林 隆大(3年)
15分32秒(区間21位)
この記事を書いた人
皆さんは、世界にただ一人の、かけがえのない存在です。
本校は、その可能性がのびのびと花開いていくための「学びの土壌」でありたいと考えています。
自由で明るい校風のもと、生徒が互いを尊重し、認め合い、支え合いながら成長できる環境を何よりも大切にしています。安心して自分らしさを発揮できる日々の積み重ねが、自信と主体性を育てます。
授業はもちろん、部活動、学校行事、友人との関わり、そして教員との対話そのすべてが、皆さんの可能性を広げるかけがえのない「学び」です。私たちは、この恵まれた環境を余すことなく活用してほしいと、心から願っています。
仲間とともに目標に向かって努力し、困難に立ち向かい、達成感を味わう。そうした経験の一つひとつが、将来へとつながる確かな力となります。
これからの時代に求められるのは、予期しない出来事を前向きに受け止め、それを新たなチャンスへと変えていく力です。本校では、好奇心、持続性、柔軟性、楽観性、そして冒険心といった、人生を支える力を、日々の学校生活のなかで育んでいます。
創立154年を迎えた本校の歴史は、単なる伝統の積み重ねではありません。それは、「学び続ける姿勢」と「失敗を恐れず挑戦する心」を育んできた、生徒一人ひとりの歩みの集積です。
私たちはこれからも、時代に応じた新しい学びを積極的に取り入れながら、生徒一人ひとりの成長に丁寧に寄り添ってまいります。
二度と戻らない学校生活の一瞬一瞬を、未来につながる力へと変えてください。