【陸上競技部】第29回関東高校選抜新人陸上競技選手権大会

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2025年10月18日・19日に、JITリサイクルインクスタジアム(山梨県小瀬スポーツ公園)にて関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会が行われました。来年の関東大会やインターハイを見据えての試合となり、来シーズンに向けての課題を確認することができました。これから始まっていく冬季練習もチーム全員で士気を高め、練習に取り組んでいきます。今大会も応援ありがとうございました。

【入賞者】
〇男子円盤投
福宮 佳潤 第2位 44m47

〇女子4X100mR
予選 2組2着 48.36
決勝 第6位 47.99
(松野・髙岩・富永・影山)

〇女子400m
阿部 恋和
予選 3組1着 57.67
決勝 第5位 58.22

〇男子5000mW
松本 奏祐 第7位 23:18.98

〇男子砲丸投
福宮 佳潤 第1位 16m53
三浦 大翔 第3位 15m38

〇女子ハンマー投
佐々木 梨杏 第8位 37m05

〇男子走高跳
斉藤 慶汰 第7位 1m90

〇男子ハンマー投
菊地 彰光 第2位 57m57

〇女子砲丸投
福澤 美空 第4位 11m83

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この記事を書いた人

皆さんは、世界にただ一人の、かけがえのない存在です。
本校は、その可能性がのびのびと花開いていくための「学びの土壌」でありたいと考えています。
自由で明るい校風のもと、生徒が互いを尊重し、認め合い、支え合いながら成長できる環境を何よりも大切にしています。安心して自分らしさを発揮できる日々の積み重ねが、自信と主体性を育てます。
授業はもちろん、部活動、学校行事、友人との関わり、そして教員との対話そのすべてが、皆さんの可能性を広げるかけがえのない「学び」です。私たちは、この恵まれた環境を余すことなく活用してほしいと、心から願っています。
仲間とともに目標に向かって努力し、困難に立ち向かい、達成感を味わう。そうした経験の一つひとつが、将来へとつながる確かな力となります。
これからの時代に求められるのは、予期しない出来事を前向きに受け止め、それを新たなチャンスへと変えていく力です。本校では、好奇心、持続性、柔軟性、楽観性、そして冒険心といった、人生を支える力を、日々の学校生活のなかで育んでいます。
創立154年を迎えた本校の歴史は、単なる伝統の積み重ねではありません。それは、「学び続ける姿勢」と「失敗を恐れず挑戦する心」を育んできた、生徒一人ひとりの歩みの集積です。
私たちはこれからも、時代に応じた新しい学びを積極的に取り入れながら、生徒一人ひとりの成長に丁寧に寄り添ってまいります。
二度と戻らない学校生活の一瞬一瞬を、未来につながる力へと変えてください。