【陸上競技部】第76回東京都新人陸上競技対校選手権大会
9月15日・21日~23日に大井陸上競技場と駒沢陸上競技場にて東京都新人陸上大会が行われました。秋に差し掛かり、涼しい気候の中で試合をすることができました。
男子は41回目の総合優勝、女子は36回目の総合優勝と男女ともに総合優勝となりました。
幹事が交代し、3年生の偉大さを感じながらも1年・2年で力を合わせてこのような結果を残すことができました。この結果、10月19日・20日に栃木県のカンセキスタジアムとちぎにて行われる関東新人大会に24名の選手が駒を進めることができました。来年に向けての前哨戦としてしっかり戦っていきたいと思います。
この記事を書いた人
皆さんは、世界にただ一人の、かけがえのない存在です。
本校は、その可能性がのびのびと花開いていくための「学びの土壌」でありたいと考えています。
自由で明るい校風のもと、生徒が互いを尊重し、認め合い、支え合いながら成長できる環境を何よりも大切にしています。安心して自分らしさを発揮できる日々の積み重ねが、自信と主体性を育てます。
授業はもちろん、部活動、学校行事、友人との関わり、そして教員との対話そのすべてが、皆さんの可能性を広げるかけがえのない「学び」です。私たちは、この恵まれた環境を余すことなく活用してほしいと、心から願っています。
仲間とともに目標に向かって努力し、困難に立ち向かい、達成感を味わう。そうした経験の一つひとつが、将来へとつながる確かな力となります。
これからの時代に求められるのは、予期しない出来事を前向きに受け止め、それを新たなチャンスへと変えていく力です。本校では、好奇心、持続性、柔軟性、楽観性、そして冒険心といった、人生を支える力を、日々の学校生活のなかで育んでいます。
創立154年を迎えた本校の歴史は、単なる伝統の積み重ねではありません。それは、「学び続ける姿勢」と「失敗を恐れず挑戦する心」を育んできた、生徒一人ひとりの歩みの集積です。
私たちはこれからも、時代に応じた新しい学びを積極的に取り入れながら、生徒一人ひとりの成長に丁寧に寄り添ってまいります。
二度と戻らない学校生活の一瞬一瞬を、未来につながる力へと変えてください。
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