【陸上競技部】第66回東京私学陸上競技選手権大会結果

  • URLをコピーしました!

2023年8月21日(月)は大井競技場で、22日・23日・24日は駒沢競技場にて私学大会が行われました。9月から行われる新人大会に向けて1,2年生チームで力を合わせて4日間戦い抜きました。大会期間中は、雷雨による競技時間の遅れや中断がありましたが、3年生がサポートという形でチームを支えてくれたおかげで、良い雰囲気で試合を行うことができました。
男子は44回目の総合優勝、女子は総合準優勝と秋シーズンも楽しみな結果となりました。
また、最優秀選手として2名、優秀選手として2名の選手が本校から選出されました。
暑い中、沢山の応援ありがとうございました。

最優秀選手賞
100mH      仮屋 愛優   14.14(-2.1) 大会新記録
女子円盤投      大竹 莉美子  39m74     大会新記録

優秀選手賞
男子砲丸投      菅野 颯輝   15m58
女子ハンマー投げ   安國 唯    43m27    大会新記録

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

皆さんは、世界にただ一人の、かけがえのない存在です。
本校は、その可能性がのびのびと花開いていくための「学びの土壌」でありたいと考えています。
自由で明るい校風のもと、生徒が互いを尊重し、認め合い、支え合いながら成長できる環境を何よりも大切にしています。安心して自分らしさを発揮できる日々の積み重ねが、自信と主体性を育てます。
授業はもちろん、部活動、学校行事、友人との関わり、そして教員との対話そのすべてが、皆さんの可能性を広げるかけがえのない「学び」です。私たちは、この恵まれた環境を余すことなく活用してほしいと、心から願っています。
仲間とともに目標に向かって努力し、困難に立ち向かい、達成感を味わう。そうした経験の一つひとつが、将来へとつながる確かな力となります。
これからの時代に求められるのは、予期しない出来事を前向きに受け止め、それを新たなチャンスへと変えていく力です。本校では、好奇心、持続性、柔軟性、楽観性、そして冒険心といった、人生を支える力を、日々の学校生活のなかで育んでいます。
創立154年を迎えた本校の歴史は、単なる伝統の積み重ねではありません。それは、「学び続ける姿勢」と「失敗を恐れず挑戦する心」を育んできた、生徒一人ひとりの歩みの集積です。
私たちはこれからも、時代に応じた新しい学びを積極的に取り入れながら、生徒一人ひとりの成長に丁寧に寄り添ってまいります。
二度と戻らない学校生活の一瞬一瞬を、未来につながる力へと変えてください。