【女子硬式テニス部】2026全国選抜高校テニス大会ベスト16
2026年3月19日(木)~3月26日(木)まで、福岡県博多の森競技場で第48回全国選抜高校テニス大会が行われました。3月20日は開会式、3月21日から団体戦が始まり、3月24日からはNO.1選手による個人戦も始まりました。東京高校は、この大会に3年連続5回目の出場となりました。
1回戦 愛媛県代表 済美高校
S1 岡部 76(3)
D1久保田・本田 63
S2川島 60
D2菊池・稲本 63
S3本間 75
で、5勝。
2回戦 徳島県代表 徳島市立高校
S1 岡部 46
D1久保田・本田 62
S2川島 64
D2菊池・稲本 63
S3本間 60
で、4勝1敗。
3 回戦 沖縄県代表 沖縄尚学高校
S1 岡部 58
D1久保田・川島 38
S2本間 84
D2本田・稲本 68
S3菊池 打ち切り
で、1勝3敗。
3年連続ベスト16でしたが、良く頑張りました!
この記事を書いた人
皆さんは、世界にただ一人の、かけがえのない存在です。
本校は、その可能性がのびのびと花開いていくための「学びの土壌」でありたいと考えています。
自由で明るい校風のもと、生徒が互いを尊重し、認め合い、支え合いながら成長できる環境を何よりも大切にしています。安心して自分らしさを発揮できる日々の積み重ねが、自信と主体性を育てます。
授業はもちろん、部活動、学校行事、友人との関わり、そして教員との対話そのすべてが、皆さんの可能性を広げるかけがえのない「学び」です。私たちは、この恵まれた環境を余すことなく活用してほしいと、心から願っています。
仲間とともに目標に向かって努力し、困難に立ち向かい、達成感を味わう。そうした経験の一つひとつが、将来へとつながる確かな力となります。
これからの時代に求められるのは、予期しない出来事を前向きに受け止め、それを新たなチャンスへと変えていく力です。本校では、好奇心、持続性、柔軟性、楽観性、そして冒険心といった、人生を支える力を、日々の学校生活のなかで育んでいます。
創立154年を迎えた本校の歴史は、単なる伝統の積み重ねではありません。それは、「学び続ける姿勢」と「失敗を恐れず挑戦する心」を育んできた、生徒一人ひとりの歩みの集積です。
私たちはこれからも、時代に応じた新しい学びを積極的に取り入れながら、生徒一人ひとりの成長に丁寧に寄り添ってまいります。
二度と戻らない学校生活の一瞬一瞬を、未来につながる力へと変えてください。